用語集

アプリの画面は英語のままです。ここでは、画面に出る表記が何を指すかをまとめています。

画面の5つの領域

英語日本語役割
Tool Barツールバー画面上部。ファイル操作、描画ツール、データ操作のボタンが並びます
Canvasキャンバス図形を描き、選択し、動かす場所です
Data Panelデータパネル画面左下。読み込んだデータの表を表示します
Layersレイヤーキャンバス上の図形、グループ、軸、凡例の構成を表示します
Property Inspectorプロパティインスペクタ画面右側。選択した図形の見た目を変えたり、データ列を割り当てたりします

ファイルと編集

ボタン意味
Open保存済みの作業ファイル(.msc)を開きます
Save作業内容を .msc ファイルとして保存します
Exportキャンバスを SVG として書き出します
Undo直前の操作を取り消します
Redo取り消した操作をやり直します

描画ツール

ボタン意味
Select図形やグループを選択して移動します
DirectSelect頂点やセグメントなど、図形の一部分を選択します
Line線を描きます
Rect長方形を描きます。Shift を押しながらだと正方形になります
Ellipse楕円を描きます
Ringリング(ドーナツ形)を描きます
Pen頂点を順にクリックして自由なパスを描きます
Text文字を入力します

データから図形を作る操作

この4つは、図形を1つ選択していて、データが読み込まれているときだけ押せます。押せないときは、どちらかが足りていません。

ボタン意味
Repeat選択した図形を、データの値の数だけ複製します。棒グラフや散布図の点のもとになります
Divide1つの図形をデータの値の数に分割します
Densify線やパスに頂点を追加し、折れ線グラフのような形を作れるようにします
Classify図形をデータの値で分類します

それぞれの動きは動画で確認できます。

バインド

プロパティインスペクタで、図形の見た目(高さ、幅、色など)をデータ列に割り当てる操作です。割り当てたプロパティはデータに従って自動で決まり、手では動かせなくなります。解除ボタンで元に戻せます。手順はデータを視覚的プロパティにバインドするを参照してください。